保育園のお楽しみ会。年長は例年「森は生きている」を演じます。やんは先週おたふくで休み、やっと回復して木曜日に登園したものの、その夜発熱してしまい、金曜日(前日)お休み・・・
でも、当日の朝には熱もなく食欲もあったので、行かせることに。セリフ?歌?できなくてもいいや。先生も「全員が出席できれば、大成功」って言ってたし
さぁ、いよいよ本番。もう幕が開いた時点、全員が並んでいるのを見ただけで
の私。みんな堂々とセリフを言うし、歌なんか大きな声で、
に響きます。
カラス役の<Oスケ>は歌の中にソロパートなんかあって、ちょー立派
先生役の<Kト>は、やんの横の席なので、さりげなく(そして何度も)やんを誘導・・・ありがたい
役人<やん>の登場。セリフは・・・『女王様のおふれ~。今すぐまつゆき草をもってきた者には、そのカゴいっぱいの金貨と銀ギツネのオーバーをくださるー。わかったかー
』長い。でも全部言い切った
・・・実は・・・役人の小道具、お触れ書きがそのままカンペだったんですけどね
でも親はそれでも、すごいなぁ、よくやったなぁ、と感動
なわけです。先生にしても、欠席なしで当日を迎えたとしても、やんは一番の心配の種だったはず。それなのに練習も佳境に入る頃から一週間休み、前日まで欠席ですから・・・。
昨年は見学の大人(親)の私語がうるさく、なんか嫌ぁな感じでしたが、今年はその点も良かったな
最近のコメント