保育園で、マリをくれるということで、「それを片づける袋を用意してください。」という連絡がありました。手ぬいで!ということなんです。
長男・やんもあんどろめだ組(年長)で行いましたが、手ぬいでこいのぼり、雑巾、袋を作ります。来年、末っ子・とんのクラスも行うことになるので、(興味付けに)今回の袋作りも、手ぬいで、子どもに見せながら、という条件付きなんですね
こんな場合、職業上「できない!」とは言えない。そして、適当にはできない。悲しいかな私は家庭科の先生。まぁ、苦ではないんですけど。
幸い、前に作った甚平のあまり布やら、時間ができたら作ろうと、目的もないまま買ってしまった安売りの布とか、頂き物とか、材料には事欠かない我が家。やる気があったので、その日のウチに作りました。末っ子には
「早いでしょ!お母さん上手なんだよ!」と私がアピール。最初こそは目の前で見てましたが、あっという間に飽きられてしまいました。やれやれ・・・。
そして翌日。今度は長男・やんが「コマを入れる袋がいるの~」と言うではないですか。これは市販品でも、ミシンでもなんでも良いのですが、先日手ぬいで作ったときに、意外と面倒ではなかったので、同じ布で作りました。どちらも刺しゅうで名札を作り、縫い付けました。なかなかしっかりとしたできでした
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